かさやまの紹介
まちの概要
町内会の概要
町内会の事業

 自然と位置
標高120~130m。温暖な内陸型の気候。
JR南草津、JR瀬田駅までいずれも3km程度
山幹線添いに北側から立命館大学(野路)、滋賀医科大学、東大津高等学校、龍谷大学(大津市瀬田)があり、県立図書館、県立美術館(大津市瀬田)を含めた一帯を文化ゾーンに指定されている。
また、これらの施設の間の笠山地域には血液センター、県立長寿福祉センター、びわこ学園などの 施設があり、福祉ゾーンと呼ばれています。
 まちの特色
(1) 宅地開発(ミニ開発)によって形成された住宅の集まり。それぞれに開発された区分のコミュニティ集団で形成されているまちです。
(2) 学区内にJR,国道1号線・新幹線、名神高速道路、京滋バイパスなどの主要幹線が通り主要な幹線が集まっている全国でも珍しい交通の要衝と言われています。
草津田上インターチェンジは、新名神高速道路の起点。
(3) 学生の住むまちです。近くに立命館大学BKCキャンパスや滋賀医科大学、龍谷大学があり学生マンションの戸数は2000を超えています。
立命館大学BKC 滋賀医科大学 龍谷大学瀬田キャンパス
 まちの歴史
 明治45年に、岐阜県から移住し、荒れ果てた丘陵地を開墾。滋賀県の果樹園経営の基礎を作ったことから、「かさやま」は「滋賀の果樹栽培の発祥の地」のひとつとして知られています。
詳しくは、地域のお話シリーズ(南笠東学区まちづくり推進委員会発行)をご覧ください。

問い合せ先:
 南笠東市民センター 077-561-8469


▲笠山4丁目にある
川瀬茂作翁の顕彰碑