まちづりの取り組み
まちづくりの指針
活力あるまちづくり
安全・安心のまちづくり
快適なまちづくり


平成11年12月に草津市が行った住居表示によって、私たちの住んでいるまちの表示が笠山となりました。

これを機会にまちづくりに用いる笠山は・・
かさやま(ひらがな)を使用しています。

住居表示記念フォーラム
 まちのづくりのイメージ
人が集うと、さまざまな声が聞こえます。
その声に耳を傾けながら、ひとつひとつに丹精を込めて実現させる。
これがみんなで創るまちのイメージです。

まちづくりに専門家はいません。
知恵を出し合って工夫をしながら試行を
重ねます。理想を描きながらも、完璧を
求めると、時間や費用が嵩むので、小さな
試行を重ねながら、私たちの身丈に合っ
たものを模索していきます。

試行の結果、やめることは、
あきらめではありません。
自由を確保し、足腰を整え
ながら、その時期を待ちます。
私たちは、理想のまちを目指します。

 まちづくりの方針
(15の組の連合自治)
かさやまのまちは、宅地開発によって大きく広がってきました。
現在の15の組のそれぞれの歴史の流れを尊重するとともに、公平・公正なまちづくりをすすめます。
(文化の創造)
自然や生活文化は、時代により変化します。
先代が創り出した土壌は、今、住んでいる私たちを経て未来に
引き継がれていきます。私たちは、守るべきものを大切にしながら住みよいまちを創造していきます。

 まちづくりスローガン
『素的な出会い みんなで創るまち』
南笠東学区のまちづくり標語ですが、「かさやまらしさ」を演出するキーワードもこれです。
『ふれあって心楽しく』
イベント事業を演出する基本としています。
『このまちを知りたい このまちをもっと好きになるために』
町内学習会で掲げている統一スローガンです。
『役を通じて人を知る 役を演じて自己を成長させる』
関係団体交流会では、これを合言葉に掲げています。